証券外務員の種類
- 証券外務員の資格は、証券会社(会員資格)と、証券以外の金融機関(特別会員資格)に二分されて、その上で、会員、特別会員ともに、「一種外務員資格」、「二種外務員資格」、「内部管理責任者資格」という資格があります。
証券外務員資格は6つに分かれていまが、それぞれの資格で取り扱える金融商品の種類が異なります。それぞれの資格毎に、各試験を受けなければいけませんが、一般の方が受けられる試験は正会員の二種証券外務員資格になります。
また、外務員資格は、現在取り扱える業務等の種類に応じて、以下のように分かれています。
【特別会員】
銀行・信用金庫・保険会社等、一部の金融機関で投資信託業務に携わる際に必要となる資格で、株式業務不可となります。ただし特別会員資格は、上記のような一部の金融機関を対象として設けられた資格なので、認められた金融機関の役職員しか受験資格はありません。
【会員】
証券会社や証券仲介業を行う銀行などで証券業務に携わる際に必要となる資格で、株式業務も行えます。